雪景色


映画のセットのような景色。

誰かが作ったかのような景色

強く降っていた雪が止み、日差しが出てきました。
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ホワイトアウト

サンダーバード
前が見えないほどの雪が降ったかと思えば瞬間的に快晴になったり。

これが雪国の天候か。。

鳩原


昔は鳩原俯瞰と呼ばれている場所はここでした。今は木々が成長して反対側(敦賀側)はあまり見通せなくなってますが昔はループ線のトンネルに入るまで見通せました。ただ昔の記憶ではこの山はこんな低かったっけ?もっと高かったような感じがしたしかなり時間を掛けて登ったような記憶があったんですが他に似たような山なんてないし。記憶違いですな。

周りを見渡しても雪・雪・雪。一面の銀世界。-3℃の中でも雪をかき分けて登りますと汗を掻きます。体は暖かくても足は雪の中に突っ込んでいるので非常に冷たいです。足用のカイロなんて意味がありません。冷たさの方が勝つんです。

風邪は足元からと言いますんで足の寒さ対策はしっかりとしないといけません。

水墨画


水墨画の中を列車が走っているようです。

モノトーン


約2ヵ月振りの撮影です。

前日からかなりのまとまった大雪でここに来るまでも相当時間がかかり、この場所に登って来るまでも時間が掛かりました。誰も踏みしめていないサラサラの新雪をかき分けながら登りますがなんか勿体ない・・・しかも踏んでも固まらないので何度も足を取られ雪に埋もれながらなんとか登って息を整えます。下り列車は20分ほど遅れているようなのでいつ山の間から飛び出して来るかわからんので気が抜けないです。

でも何とか登ってよかったです。本当に色がなくすべてがモノトーンと化しています。この風景を独り占め出来たことがよかった。

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